\ これで解決 /塗着効率がUPするスプレーガンの選定方法

塗着効率アップの近道

塗着効率を簡単にUPさせる方法として、塗装機器を変えることが一番の近道です。

 

陥りやすい間違いが「塗着効率が良い=良品」ということです。

塗着効率が良くても、被塗物が均一でキレイな塗膜に覆われていなければ意味がありません。

 

「塗着効率と品質を良くするには一般的なスプレーガンだと実際は難しく、その原因の一つに塗装時の「霧化(むか)エアー圧」があります。

圧力が強すぎると製品表面で跳ね返り、微粒化した塗料が塗膜になる前に跳ね返しってしまうため、塗着効率が下がり「無駄」が多くなります。

それであれば、霧化するためのエアー圧を下げて場塗着効率は良くすればと思う方もいるかもしれませんが、下げてしまうと今度は塗料の微粒化悪くなり、塗料粒が大きいまま塗膜となるため、塗装後の肌感が悪くなってしまいます。

 

エアー圧を下げつつ微粒化するためには、塗料ノズルやキャップの作りがとても重要になりますので、「低圧」「微粒化」が可能なスプレーガンを選定する必要があります。

 

国内品でも優れた商品は多くありますが、実際にはバランスよく微粒化出来ていないこともあり部分的には肌感がよくないなどのことがあります。

 

そこで3Cラボ的お勧めは、イタリアの老舗塗機器メーカー「WALMEC(うぉるめっく)」社製品です。

 

イタリアの老舗塗装機器メーカー「WALMEC」

 

スプレーガンをはじめとするイタリアの老舗塗装機器メーカー「WALMEC」社は、創業70年以上の歴史を持ち、100% MADE IN ITLIにこだわり続けています。

 

そこの塗装機器ブランドである「Walcom(うぉるこむ)」のスプレーガンは長年培った世界水準のノウハウの詰まっているため、低圧かつ塗着効率は70%を実現しています。

 

また、人間工学に基づき作業者に優しい設計となっているため、握りやすいハンドルとレバー、360gと市場で最軽量である点からも、長時間作業するを行う方にとって負担が少なく、塗着効率向上が可能なとっておきのアイテムだと思っています。

 

 

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