\ これで解決 /塗着効率がUPするスプレーガンの選定方法

塗着効率アップの近道

塗料を少しでもムダにしないために、塗着効率を上げることは多くの塗装現場で話題に挙がる内容ではないでしょうか。
様々な方法がありますが、最も簡単な方法は塗装機器を変えることです。

 

陥りやすい間違いが「塗着効率が良い=良品」ということです。
塗着効率が良くても、被塗物が均一でキレイな塗膜に覆われていなければ意味がありません。

 

「塗着効率と品質を良く」するには一般的なスプレーガンだと実際は難しく、その原因の一つに塗装時の「霧化(むか)エアー圧」があります。
圧力が強すぎると微粒化した塗料が塗膜になる前に製品表面で跳ね返ってしまうため、塗着効率が下がりムダが多くなります。

それであれば、霧化するためのエアー圧を下げて塗着効率を良くすればと思う方もいるかもしれませんが、エアー圧を下げてしまうと今度は塗料の微粒化が悪くなり、塗料の粒が大きいまま塗膜となるため、塗装後の肌感が悪くなってしまいます。

 

エアー圧を下げつつ微粒化するためには、塗料ノズルやキャップの作りがとても重要になりますので、「低圧」で「微粒化」が可能なスプレーガンを選定する必要があります

台湾発の微粒化×デザイン性スプレーガン

低圧で微粒化に優れていることからNCCがおすすめしたいスプレーガンが、台湾のAVALON社製A-60モデルシリーズです。

 

 

AVALON社とは

2014年にエアーツールメーカーとして台湾で設立され、2023年より本格的に塗装ガンメーカーとして展開を開始。
北米、南米、アジア、欧州と世界中で使用されており、日本国内では2025年秋より販売を開始した比較的新しいスプレーガンです。

 

AVALON社のスプレーガンの魅力

同社のスプレーガンは人間工学およびお客様の声に基づいた設計のため、軽量で長時間の作業でも塗装する方に負担が少なく、高品質化を実現する霧化性に優れています。

 

特長

  • A-60モデルは高塗着、中圧、低圧モデルの3種類
  • 小面積用のA-30やサイドカップ仕様のA-20もラインナップ
  • オーバースプレーが少なく、高い品質を実現する霧化性
  • 人間工学に基づいた設計で、軽量かつ長時間作業が可能

センターカップ仕様のA-60モデル以外に、日本国内で採用が多いサイドカップ仕様も2026年にリリースされ、さらに幅広い塗装現場での活躍が期待されています。

今年2月に行われた展示会へも出品し、ご来場いただいたお客様より「デザインがかっこいい」「スプレーガンの新しい選択肢となった」とご好評いただいたAVALON社製スプレーガンで、ワンランク上の塗装品質を実現しませんか?

 

 

塗装グリーン

一部モデルのデモ機をご用意しているので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください!

 

博士
(ラボボス)

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