
「塗装工程を効率化!マスキングの種類から後処理まで解説」でもマスキングには種類があり、生産性を上げるためには製品に適したものを選択する重要性についてお伝えしました。
また、マスキングの選定ポイントについてもお話しましたが、実際どんなものがどんな現場で使用されているのか選定の参考として気になりますよね。
そこで、今回はNCCおすすめのマスキングについてその特徴と事例をふまえてご紹介します!
塗装工程におけるマスキングのお悩み
塗装においてマスキングは一見単純な作業に思えるかもしれませんが、仕上がりを左右する重要な工程です。
ですが、そのマスキング工程で以下のようなお悩みが現場ではあるようです。
- どんなマスキング治具が最適か分からない
- 塗装がはみ出してバリ取りに苦労している
- テープやシールを剥がした後に糊跡が残る
- 凹凸部分にテープを貼るのに時間がかかる
- 加熱時に圧力の影響からマスキングが脱落してしまう

マスキングについて様々なお悩みがあるようです。

弊社でも凹凸部分のマスキングに時間がかかっています・・・

みなさんのお悩みを解決するおすすめマスキングをご紹介します!
お悩み解決!塗装現場に寄り添ったマスキング
上記のようなお悩みを解決するのが、㈱岩田製作所製マスキングです。
岩田製作所製のマスキングはオンラインショップを確認するだけでも80種類以上がラインナップされており、製品のサイズや形状にあわせた特注品の開発・製造も可能です。
数ある中でもおすすめする理由は3つあります。
①ラインナップ
多種多様な形状とサイズが標準品として用意されています。
凹凸部分へのテープ貼り付け、ボルトやビスの保護、非塗装部分へのテープカットなど、手間と時間がかかる作業を解消するマスキングパーツをラインナップしています。
実際、あるお客様は、製品に適したマスキングパーツが見つからず、特注品を使用されていました。しかし、同社のマスキングをご紹介したところ、標準ラインナップの中に条件にぴったり合う製品が見つかり、効率化だけでなくコストダウンも実現されました。
(株)岩田製作所の豊富なラインナップから、お客様の課題を解決するマスキングパーツがきっと見つかります。
②塗装現場に寄り添った設計
塗装治具と塗装業界の専門家である同社は、長年の経験と幅広い知識を活かし、現場のニーズに寄り添った製品開発を行っています。
例えば、キャップの脱着作業に着目した実験では、表面が平滑な通常のキャップと、内側にリブが付いたキャップの作業時間を比較しました。その結果、30秒間で通常のキャップは23個の脱着に対し、リブ付きキャップは56個もの脱着が可能だったそうです。これは、内側のリブが摩擦抵抗を減らし、作業時間を大幅に短縮できることを示しています。
このように、現場の小さな部分にも着目し、効率化を徹底的にサポートしています。
③提供スピード
塗装現場では、取引先から突然の依頼もしばしばあり、特に新規製品の場合、適切なマスキングパーツが見つからないことも少なくありません。
同社は、在庫品がある製品かつ16時までのご注文であれば当日出荷が可能な体制を整え、このような塗装現場の急なニーズに応えています。
実際、あるお客様は「急な塗装依頼で適したマスキングパーツがなく困っていたところ、当日発送していただいたおかげで納期に間に合い、取引先との信頼関係を守ることができた。」と大変喜んでいらっしゃいました。

お客様のマスキング作業の効率化や高い仕上がり品質を実現する(株)岩田製作所様は、特注品の作成・開発も行っています。
多種多様なマスキングパーツの中からどれが自社にあっているか分からない、合うものがないので特注品をお願いしたい、などのお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

(ラボボス)
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