増え続ける水溶性廃液の処理、どうすればいい?!【自動車部品金属加工】

【今回のお悩み】

自動車部品の金属加工を営む会社です。切削油や研磨油などの加工油はすべて水溶性を使用していますが、自社で排水処理設備を持っていないので、使用済の油は全て産業廃棄物として業者にお願いして処理しています。

 

おかげさまでここ数年受注が増え続け、ただいま増産体制です。それにともない廃液の量も増え、処理費用はもちろん置き場所にも困るようになってしまいました。仕事が増えるのはとってもありがたいことなのですが、これ以上負担を増やすわけにもいかず・・・助けてぇ〜、3Cラボ!!

 

 

その頃、3Cラボでは・・・

 

 

シーファー

博士ぇ〜、廃液の処理にお困りのお客様から「助けてコール」が届いたのだ!

仕事が増えたために、廃液処理が大きな負担になってるなんて可愛そすぎるのだ。 

すぐになんとかしてあげて欲しいファー!!

 

 

博士
(ラボボス)

使ったものをキチンと捨てるのも企業の役目。環境を守るためには大事な

コトじゃが、実情は大変じゃろう。よし! 洗浄ブルー、お前の出番じゃ!

 

 

洗浄ブルー

承知しました! すぐに現場に飛んで、私がなんとかしてみせます!

(シュタッ!)

 

 

 

洗浄ブルー、金属加工の現場に到着

洗浄ブルーの目には、想像以上にズラッと並ぶ大量の廃液ボトルが飛び込んできた。広い敷地の中、かなりのスペースを取られている。仕事が順調なだけに廃液は今後も増える一方。このままでは危険だ! 

 

 

 

ダーク
ムーダー

こんなに廃液ボトルに占領されては、さぞお困りでしょう。でも、環境を守る為です。

ここはひとつ、廃液用の倉庫を建てて、新たなスペースを確保しましょう。

さ、これが建築プランです。ささ、どうぞどうぞ・・・

 

(無駄な機能をいっぱいつけて、めちゃめちゃ高価な倉庫にしててやるぞ〜。

ひーっひーっひーっひーっ)

 

 

 

相談者A

回収してもらう量にも限りがあるし、やっぱりそれしかないか・・・。

 

とはいえ、そんな大規模な設備投資をして大丈夫ですかね?

ダーク
ムーダー

もちろん大丈夫ですとも!  

自然のためです。企業責任です。さぁ、思い切ってご決断を・・・

 

洗浄ブルー

待ていっ! 

そうはささせるか! ダークムーダーお前の好き勝手にはさせん!

 

いいですか! 水溶性の廃液は、ある程度までは自分たちで処理できるんです!

 

 

相談者A

え? そうなんですか?!(驚) 倉庫、作らなくてもいいの?

 

洗浄ブルー

ダークムーダー、覚悟!

『FRIENDLY(フレンドリー)』スパーク!

くらえ! これが水溶性廃液処理装置の威力だ!

 

ダーク
ムーダー

うぎゃぁ〜。ぐぬぬ、邪魔ばかりしおって。覚えておれ〜!

 

「水溶性廃液処理」はある程度のところまで自分でできるんです!

 

今回のお悩みさんのように、使用済みの廃油の処理に困っている方は、たくさんいらっしゃると思います。

大規模な工場でもなければ、自社工場内に廃液処理設備を持っているところも少ないですから、ほとんどの企業が「専門業者に委託して産業廃棄物として処理」するという選択をされれいると思います。

 

信頼のおける業者にお任せするのはとても安全で安心な方法ですが、廃液の量が増えれば増えるほど、処理費用が膨大になってしまいます。また、回収頻度もある程度限られるので、ある程度の期間は自社内で廃液を保管しなければなりません。そのスペース確保も大きな問題になっています。

 

 

そこでNCCは考え、探しました。

自分たちである程度、廃液を少なくする方法はないものかと。

 

 

そして出会ったのが、株式会社コスモテック社の『 FRIENDLY(フレンドリー) 』です。

 

 

 

 

『FRIENDLY』は、水溶性廃液を再利用可能な再生水と濃縮液に分離させる処理装置で、大幅に産業廃棄物の量を削減することが出来ます。

 

◎どうやって使うの?

◎どのくらいの効果があるの?

 

詳細は今回の必殺技 〜廃液の排出量を大幅に削減!  水溶性廃液処理装置『 FRIENDLY 』をご覧ください。

 

 

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